YouTubeでDerekさんによるKivy Tutorialを学ぶ①
Kivyに関する情報は、Kivyの公式ページと日本語翻訳ページですが、なかなか捗らないというか、集中できない。
そんなか、YouTubeでKivy Tutorialって検索するとなんだか出てくる出てくる。その中で、Derekさんのビデオをちらちら見てみました。バージョンの違いからだと思いますが、その通りやると動かないので、適宜変換しながら進めてみました。
1.インストール
最初はインストールなので、削除。
2.Hello Kivy
main.pyに以下のとおり記述して、コンソールから
(macの場合)kivy main.py
(Windowsの場合)python main.py
import kivy
kivy.require('1.10.0')
from kivy.app import App
from kivy.uix.label import Label
#HelloApp(App)で、Widgetを表示するWindowをAppクラスから継承(という感じのコメント)
class HelloKivy(App):
#Windowに表示したいコンテントを指定
def build(self):
#Hello Kivy!を記載されたラベルWidgetを表示すると返す
return Label(text="Hello Kivy !")
if __name__ == "__main__":
HelloKivy().run()
次は、kvファイルを使ってLabelをコントロールする。まずは、「main.py」をkvファイルを読み込めるように以下の通り修正する(修正前はコメント化)。
import kivy
kivy.require('1.10.0')
from kivy.app import App
from kivy.uix.label import Label
#HelloApp(App)で、Widgetを表示するWindowをAppクラスから継承(という感じのコメント)
#kvファイルを使う場合は、クラスの名前はxxxAppとなる。
class HelloApp(App):
#class HelloKivy(App):
#Windowに表示したいコンテントを指定
def build(self):
# Return a label widget with Hello Kivy
#Hello Kivy!を記載されたラベルWidgetを表示すると返す
#kvファイル名はクラスの名前からAppを除いたxxx.kvとなる。
return Label()
#return Label(text="Hello Kivy !")
if __name__ == "__main__":
HelloApp().run()
#HelloKivy().run()
次に、「hello.kv」を以下のように記述する。
すると、以下のような画面ができるはず(!が一つ多い)

main.pyでLabelの指定を行わず、hello.kvで<label>:のところで、どういうLabelなのかを指定している。
