Dartなる言語を発見
Reactに代わる言語がないかちらちら見ていたらありました。「Dart」
調べてみると、Dart言語とは、Google社によって開発されたWeb向けのオブジェクト指向プログラミング言語で、「Google Ads」「Google Fiber」「Google Express」や社内ツールなどの開発に使われていたようです。しかし、Google社は社内標準の言語として「Typescript」を選択したということで、あまり日の目を見てこなかったようです。詳しくは、こちら。
https://www.publickey1.jp/blog/18/googledart_2dartiosandroidfultterweb.html
DartによるWebアプリ開発のページを見ると、なんと、IDEとしてWebStormというソフトで説明している。このソフトは個人で買うには初年度22,800円、翌年以降もお金を払う必要があるということで結構高額です。敷居が高いなぁ。。
恐る恐る、Get Startedをみると、DartPadというWeb上で練習ができるし、CLIベースでも導入ができる。CLIでできればVS Codeを使ってIDEまでも行かなくても、そこそも快適にできるのではないかと思う。ちょっと安心。
ということで、Dartを試してみます。Kindle本の「Dart入門 – Dartの要点をつかむためのクイックツアー」という本を買いました。[amazon text=Amazon&asin=B07H78C9GR]
環境構築でWindowsのところは、WindowsではなくてLinuxを立ち上げてLinuxベースで操作することを推奨していてびっくり!年明けには挫折しそうです。。。
Dartは、最も人気のない言語みたいです。
https://www.codementor.io/blog/worst-languages-to-learn-3phycr98zk
Dart2になって状況は変わるのか、試しながら、ちょっと期待しています。