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クラウドストレージによるシンクロ設定(とりあえず)完了

目黒作業所は所員は一人ですが、メインのPC(Windows10)がで〜〜んとある他、MacBookAirがある。MacBookAirは、布団の中での作業や出張所(自習スペース)での作業に使われており、メインのPCとMacでシームレスな環境が欲しかった。その対象となるファイルは20GB強。内訳は(a)Pythonツールで縮小した画像ファイルが7GB、(b)参考資料のPDFや仕事でシームレスに使いたいファイルが5GB、(c)様々なドキュメント類で何かあると探す対象となるファイルがファイルが10GB、という状況で、Google Driveには入りきらない。また、複数のGoogleのIDで処理するのも、混線しそうで避けたい。
ということで、いくつかの無料のクラウドサービスを試した結果、以下のような感じとなりました。

(a)画像ファイルBOX
画像用のフォルダは大きくなるので、最初はMEGAを使いました。MEGAは無料なのに50GBもあり、これで全て足りてしまうサイズです。しかしながら、画像ファイルが(大量に?)混じるとMACでの処理が遅くなるようです。ずーっとぐるぐる回っているので気になり、画像のファイルを対象外にしたら、通常の速度に戻りました。なので、画像ファイルはBOXに入れています。
ただし、このBOXはインストールした後でリンクフォルダの設定を間違えると変更するのが大変です。既存のフォルダは設定できない、一度設定するとMACの場合は、こちらのページ「Macに差したSDカードをBoxSyncのデフォルトフォルダにする」を参考に変更する必要があります。日本語のヘルプページにしたがっても治りません。使い勝手がよくないですね。plistはこんな感じ。

<!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?-->
<plist version="1.0">
<dict>
<key>SyncRootFolder</key>
<string>/Users/<USERNAME>/<ANYFOLDER>/Box Sync</string>
</dict>
</plist>

圧縮前のファイルはAmazonに入れているので、必要に応じてこちらから取り出し、ネット環境がない場合はこちらから緊急避難的に使うイメージです。

(b)参考資料はGoogle Drive
リンクフォルダを自由に設定でき、リンクのスピードも良好と、使い勝手がいいです。メールと合わせて15GBまでなので、このサイズなら十分です。
また、iPadやiPhoneを使用中に気になるファイルがあれば、こちらにダウンロードできるので、重宝しています。

(c)その他ファイルはMEGA
MEGAは、普通の文書(WordやExcel,PDF等)であればなんの問題なくシンクロしてくれます。iPadやiPhoneでは必要のないプログラムファイルやhtmlなどをこちらに入れています。

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