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Raspberry Pi 4を入手

Raspberry Piがパワーアップして4として登場しているので、秋葉原に行って買ってしまった。
家に買って開けると、こんな感じで特に特別な包装もなくはいtっていた。

まず、
1600円くらいの128gbのMicroSDカードにRaspbian Busterを入れるので、こちらからzipファイルをダウンロードします。せっかくなので全部入りのRaspbian Buster with desktop and recommended softwareを選択したところ、ダウンロードに時間がかかった。余計なアプリはあとでインストールできるので、ただのdesktopでよかった。

次にbalenaEtcherと言うアプリでMicroSDカードにFlashします。

終わると、デスクトップからMicroSDカードが消えている。普通は、ここからボードにMicroHDMI経由でディスプレイにつないでいインストールを行うのですが、なんと、MicroHDMIとMiniHDMIを間違えてディスプレイに繋げないことに今更気づいた。

なので、リモートでつないでインストールを完了させなければならず、一度抜いて差し込んで認識してもらい、MicroSDカードにsshと言う名前の空ファイルをおきます。

#抜き差ししない場合は、diskを確認してmountします。diskの番号はdiskutil listで確認
diskutil mountDisk /dev/diskx
touch /Volumes/boot/ssh

ようやくラズパイに電源投入ですが、以前、TinkerBoardように買ったMicroUSBの電源をこれを使って流用します。

Lanコードを綱いたところがこんな感じです。

電源を投入して、しばらくしたあと、

#SSHで接続します。
ssh pi@192.168.0.xx
#初期パスワードは「raspberry」なので変更します。
sudo raspi-config
#ここでパスワードを変更します。vncはデフォルトのvncはMACと相性が良くないみたいなので、tightvncserverを入れます。
sudo apt-get install tightvncserver
#続いて起動すると、接続パスワードを聞かれるので、入力します。
tightvncserver

Finderからサーバに接続を選びます。

ポート番号を5901を指定して繋ぐと画面が出てきます。

ここまでやったところで、ボードを触ってみるとかなりの熱を持っている。さわれないほどではないものの、これを連続して重い処理も交えると結構熱を持ちそうなので、やめました。Amazonでファン付きのケースとMicroHDMIをノーマルサイズに変換してくれるケーブルを注文して今日はおしまいにしました。ファンの音が煩ければ置く場所を考えなければならない。

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